更新履歴

アプリの起動画面でも新バージョンのお知らせが表示されます。

v1.0.5

2026年7月20日

  • アプリケーショントラックを追加しました(Windows)。ブラウザやカラオケアプリの音を取り込んで、自分の出力に混ぜられます(歌枠・配信向け。環境設定で有効にすると使えます)。
  • MIDI キーボードのライブ入力に対応しました。接続した MIDI キーボードで、選択中の MIDI トラックの音(内蔵シンセや音源プラグイン)をそのまま演奏できます。再生中・停止中のどちらでも鳴ります(環境設定「MIDI入力」から使うキーボードを選びます)。
  • MIDI キーボードでの録音に対応しました。キーボード接続中は MIDI トラックに録音ボタンが表示され、演奏を小節単位の MIDI クリップとして録音できます。
  • ピアノロールにステップ入力を追加しました。キーボードを弾くと、カーソル位置に選んだ長さの音符を一つずつ置いていけます(和音も入力できます)。
  • ピアノロールに編集機能を多数追加しました。ピッチベンド・モジュレーション・エクスプレッション・パン・サスティーンのコントロールレーン、クォンタイズ、選択した音符の複製・オクターブ移動・長さを揃える・重なりを解消・終端をグリッドへ、鍵盤クリックでの試聴、音符名の表示 などを行えます。
  • ピアノロールの操作性を改善しました。上部を「ツールバー段」と「小節番号段」に分け、ベロシティ表示部の高さをドラッグで調整でき、小節バーの上下ドラッグで拡大縮小できるようにしました。
  • MIDI クリップをまとめて扱えるようにしました。複数の MIDI クリップを選択(Shift/Cmd+クリック、範囲選択)して、右クリックから一つに結合できます。
  • 不具合を修正しました。トラックを右クリックして複製・削除・フォルダ移動したときにまれにクラッシュする問題、MIDI トラックを新規追加して弾いても音が鳴らないことがある問題、MIDI トラック追加直後に音量表示が反映されない問題、などを修正しました。

v1.0.4

2026年7月15日

  • 配信ミラー出力(配信ソフト連携)を追加しました。いま聞こえている音(最終ミックス)を、メインとは別の出力デバイスへ同時に流せます。オーディオ機器にループバック機能が無くても、配信ソフト (OBS 等) に歌の音を乗せられます。環境設定「配信」から設定でき、配信ソフト連携の使い方ガイドも用意しました。
  • ピアノロールにペンツールを追加しました。D キー(または鉛筆ボタン)で、空きエリアのクリック+ドラッグでノートを描けます。Cmd(Windows は Ctrl)を押している間は一時的にペンになります。
  • ピアノロールに再生バー追従(自動スクロール)ボタンを追加しました。F キー(または追従ボタン)で切り替えられます。
  • ピアノロールにレガートを追加しました。L キーで、選択したノートを次のノートの開始位置まで伸ばして、音の隙間をまとめて詰められます。
  • MP3 などの圧縮音源を取り込むと、再生のたびに再生位置が微妙にずれて聞こえる問題を修正しました(取り込み時に WAV へ変換するようにしました)。
  • トラックを複製したときに、内蔵エフェクト(EQ・コンプなど)が一緒に複製されない問題を修正しました。
  • その他、細かな不具合の修正と使い勝手の改善を行いました(ピアノロールでノートを分割できるようにする など)。

v1.0.3

2026年7月13日

  • フォルダトラックを追加しました。複数のトラックをフォルダにまとめて、音量・ミュート・ソロ・エフェクト (INS) をまとめて操作できます(環境設定「フォルダトラックを追加できるようにする」を ON にすると使えます)。
  • プラグインを挿したプロジェクトを開くときの待ち時間を大幅に短縮しました(画面を先に表示し、プラグインは背後で順次読み込みます)。
  • ↑ / ↓ キーで選択中のトラックを上下に移動できるようにしました。
  • 再生しながらオーディオ設定のバッファサイズを変更すると、音が乱れたりクラッシュしたりすることがある問題を修正しました。
  • 再生中にプラグインを追加すると、全トラックの音が一瞬止まる問題を修正しました。
  • アプリの終了時やプロジェクトの切り替え時にクラッシュすることがある問題を修正しました。
  • 長時間の使用でメモリ使用量が増え続けることがある問題を修正しました。
  • その他、細かな不具合を修正しました(メーター表示の固着、ピアノロールの取り消し履歴、ズーム時のカクつき など)。

v1.0.2

2026年7月10日

  • 録音中に Q キーで「リテイク」できるようにしました。今のテイクを破棄して録音開始位置へ戻り、すぐに録り直せます(設定で、録り直す前のテイクをテイクリストに残すこともできます)。
  • 範囲選択が複数のトラック・テイクレーンをまたげるようになりました。
  • 範囲選択内の波形を Delete / Backspace キーでまとめて削除できるようにしました。
  • macOS 11 (Big Sur) 以降で動作するようになりました(従来は macOS 12 以降)。
  • その他、軽微な不具合を修正しました。

v1.0.1

2026年7月8日

  • macOS 版が Intel Mac にも対応しました(Intel + Apple Silicon の Universal 版)。
  • 新規プロジェクト作成時に、前回の保存先・サンプルレート・ビット深度を引き継ぐようにしました(保存先は「デフォルト」ボタンで初期値に戻せます)。
  • 書き出し完了時のお知らせダイアログを表示するかどうかを設定で切り替えられるようにしました。
  • サンプルレートの扱いを見直し、Windows でオーディオ機器との設定不一致による音切れを防ぐようにしました。
  • プラグインのエディタ画面をリサイズできるようにしました(大きな画面のプラグインに対応)。
  • 再生を止めている間もプラグインの編集プレビュー音が鳴るようにしました。
  • 書き出し時に、プラグインによる音の遅れを自動で補正し、トラック同士のタイミングがずれないようにしました。
  • 一部の環境(モノ入力のオーディオ機器でステレオ録音した場合)で録音がクラッシュする問題を修正しました。
  • 一部のプラグインを使った書き出しや、書き出し完了時にアプリが終了してしまう問題を修正しました(主に Windows)。
  • ピアノロール画面から Space キーで再生・停止できない問題を修正しました(Windows)。

v1.0.0

2026年7月5日

  • 初回リリース。歌ってみた・歌枠向けの録音特化 DAW として macOS / Windows で無料公開。
  • マルチトラック録音(パンチイン/ループ録音/遡及録音/カウントイン)、テイク管理。
  • 波形編集(分割・フェード・クロスフェード・無音カット)、ピッチ変更、BPM 検出。
  • 内蔵エフェクト(EQ/コンプ/ディエッサー/ゲート/マキシマイザー/ディレイ/リバーブ)と VST3 対応。
  • MIDI トラック(内蔵シンセ)/ピアノロール、歌詞パッド、WAV/AIFF/MP3 書き出し。
  • 日本語・英語・簡体字・繁体字・韓国語の 5 言語に対応。